2011年12月25日

2011年12月21日5:52

無事生まれました。

元気な男の子、3060gでした。しっかりと立ち会いしてきました。
しっかり立ち会いしすぎて、分娩室内に用意していたカメラやビデオカメラ撮影は、
出産後のしばらくしてからでした。


分娩台上で産後の処置が終わり、嫁も落ち着いたところで
息子と改めて対面。(この写真、凄くスキ)


前日の朝から緩やかな陣痛がきて、そのまま入院。
しかし、出産に繋がる重い陣痛がなかなか来なく、夜中3時すぎに助産師さんより
“旦那さん、一旦帰宅された方が?”と提案されておりました。

その後、すぐに嫁が“あ、破水!”と言った瞬間から、陣痛の痛みが増してきたようで、
モニター(センサー?)での数値も異常なほど高いものに。

それから定期的に1分強の陣痛がしばらく続き、5時に分娩室へ案内された。

52分後、新しい生命が外の世界へ飛び出してきました。

周囲からの話もあり、泣くかな?と思ってましたが、感動以上に出産という神秘的な物事を目の当たりにして興奮しました。
嫁の姿はもちろん、狭い子宮口を身を縮めて、呼吸とタイミングを合わせながら生まれようとする息子の姿に熱くなりました。

初日にすぐ抱かせてもらい、初めての授乳を見守り、初めてのオムツ交換を体験。そうやって徐々に父親/母親になっていくのだなと改めて感じた。



昨日のクリスマス・イヴは、副島先輩よりベビーベット借りれることになったので、自宅まで押し掛けて引き取り。前回はギャン泣きされた副島家のダイスケとbig bangのライヴみながら遊ばせてもらった。
2歳ともなると、話す言葉もしっかりし、大人が話す言葉も理解し、コミュニケーションできるんですね。
楽しい時間でした。

その後、嫁と息子に会いに病院へ行くと、看護士さんから“お父さん、お風呂練習しましょう”ということで、初の沐浴。
お湯の温度、洗い方など色々とご教授いただきました。



やはり不慣れなので、ギャン泣きでした。
 苦痛な表情ですね。

お風呂後は、疲労困憊の様子で熟睡されてました。

早い事馴れて、心地よくなってもらわないと。


さて、今日も面会行ってきます。




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